進化する観光土産マーケティング

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インバウンド新時代の

進化する観光土産マーケティング

辻本法子 著

刊行年月 : 2025/11/28

税込定価 : 3,300円(本体3,000円)

判 型 : A5判・上製

ページ数 : 232

ISBN : 9784495650278

■内容紹介

観光ニーズが多様化する中、コト消費をモノ消費につなげる観光土産が大きな役割を持つ。ブランドとコンテンツを中心に、これからのインバウンド観光への有効な施策の提案を試みる。

【著者紹介】
辻本 法子(つじもとのりこ)
桃山学院大学経営学部教授/桃山学院大学副学長
大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了,博士(経済学 )。
大阪女子大学学芸学部国文学科卒業後,株式会社近鉄百貨店勤務ののち,2012年より桃山学院大学経営学部准教授,2013年から同教授。専門はマーケティング,消費者の購買行動分析。
〈主な著書〉
『コンテンツの,コンテンツによる,コンテンツのためのマーケティング』(共著)大阪公立大学出版会,2023年。
『インバウンド観光のための観光土産マーケティング―中国人消費者の購買行動―』同文舘出版,2020年。
『地域活性化のための観光みやげマーケティング―熊本のケーススタディ―』(共著)大阪公立大学共同出版会,2017年。
『先を読むマーケティング』(共著)同文舘出版,2016年。

■目次

第1章 これからの観光土産研究 ―コト消費とモノ消費の結合―

第1部 観光土産のブランド態度
第2章 観光土産ブランドの学習プロセス ―受け手のブランド認知―
第3章 化粧品のブランド認知と購買意向 ―資生堂グループの事例―

第2部 コンテンツと観光土産
第4章 観光土産の選択におけるインフルエンサーの影響
第5章 コンテンツに対する態度と観光意向 ―古典芸能とアニメ映画―
第6章 江戸時代における観光土産のブランド戦略 ―鹿角の細布の事例―