小売業の国際化-理論と実際-
小売業の国際化-理論と実際-
柳純・佐々木保幸 編著
刊行年月 : 2025/12/09
税込定価 : 2,970円(本体2,700円)
判 型 : A5判・並製
ページ数 : 248
ISBN : 9784495650308
■内容紹介
小売業の国際展開をテーマに解説する流通論、国際流通論のテキスト。国際展開における理論的説明に加え、百貨店、総合スーパー、コンビニ、製造小売業などの事例をもとに解説する。
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■編著者紹介
柳 純(やなぎ・じゅん)
下関市立大学経済学部教授 博士(学術)
佐賀大学大学院工学系研究科博士後期課程修了
2002年福岡女子短期大学秘書科専任講師,2007年同大学ビジネス学科准教授,
2013年下関市立大学経済学部准教授を経て,2014年より現職
【主要業績】
著書『日系小売企業のアジア展開』(共編)中央経済社,2017年
『日本小売企業の国際マーケティング』(単著)同文舘出版,2022年
〈ほか多数〉
論文「小売企業の海外撤退研究とその課題」『消費経済研究』(日本消費経済学会)第8号,2019年
「日本小売企業の国際マーケティングの再考」『下関市立大学論集』第65巻第2号,2021年
〈ほか多数〉
訳書『日本の反競争的商慣行』(共訳)同文舘出版,2000年
佐々木 保幸(ささき・やすゆき)
関西大学経済学部教授 博士(経済学)
関西大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
1994年大阪商業大学商経学部専任講師,1997年同大学助教授,
2007年同大学総合経営学部教授を経て,2008年より現職
【主要業績】
著書『現代フランスの小売商業政策と商業構造』(単著)同文舘出版,2011年
『日系小売企業の国際展開』(共編)中央経済社,2022年
〈ほか多数〉
論文 「コロナ・パンデミックと今日の流通〜フランスの小売商業政策をふまえて」日本流通学会『流通』No.47,2022年
「コロナ・パンデミックとフランス小売業-コメルス・アソシエと大規模小売企業」『阪南論集』[社会科学編]第58巻第1号,2024年
〈ほか多数〉
訳書『ロレアル「美」の戦略』(共訳)中央経済社,2018年
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■目次
序 章 日本の小売業と国際化
第1部 理論編
第1章 国際化の動機と参入様式
―なぜ国外進出に踏み出すのか、どのように参入するのか―
第2章 小売企業の国際展開と流通政策
第3章 小売企業の国際展開に求められるノウハウの移転
第4章 国境を越えるマーケティング戦略
第5章 進出国における商品調達と物流
第6章 進出国・地域からの撤退
第7章 撤退した国・地域への再進出
第2部 事例編
第8章 百貨店の国際展開
―業態特性の概説と国際化の歴史と現況―
第9章 髙島屋
第10章 伊勢丹(三越伊勢丹)
第11章 総合スーパーの国際展開
第12章 イトーヨーカ堂
第13章 イオン
第14章 コンビニエンス・ストアの国際展開
第15章 セブンイレブン・ジャパン
第16章 ローソン
第17章 ファミリーマート
第18章 製造小売業の国際展開
第19章 良品計画(無印良品)
第20章 ファーストリテイリング"
