ガバナンス・会計の基本がわかる本

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社外取締役・監査役が知っておきたい

ガバナンス・会計の基本がわかる本

矢治博之 著

刊行年月 : 2026/04/10

税込定価 : 3,190円(本体2,900円)

判 型 : A5判並製

ページ数 : 260

ISBN : 9784495210830

■内容紹介

本書では、社外取締役・監査役が知っておきたいガバナンス・会計・コンプライアンスの知識を網羅的かつポイントに絞って解説し、社外役員にこれから求められるスキル修得を目指す。

【著者紹介】
矢治 博之(やじ ひろゆき)
矢治公認会計士事務所代表、公認会計士

早稲田大学商学部卒業。
中央監査法人(中央青山監査法人)で23年のキャリア経験ののち、2007年に新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)に移籍。主に上場準備会社のサポート及び監査を担当。パートナーとして17社のIPOに関与。
業務開発活動にも従事し、また多くの出版業務やセミナー講師を担当する。
2022年にEY新日本有限責任監査法人を定年退職後、独立。
三菱UFJ信託銀行株式会社顧問(2022年〜)、株式会社チェンジホールディングス取締役監査等委員(2023年〜)、株式会社AVILEN監査役(2023年〜)、美和ロック株式会社監査役(2023年〜)などを歴任。

〈主な著書〉
『監査役監査の基本がわかる本』(共著)(同文舘出版)
『IPOをやさしく解説!上場準備ガイドブック』(監修)(同文舘出版)
『これですべてがわかる内部統制の実務』(共著)(中央経済社)
『初めて公開に携わる人の株式公開実務ガイド』(共著)(中央経済社)
ほか

■目次

序 章 社外役員が今注目されている理由
第1章 ガバナンスが重視される理由
第2章 上場会社の社外役員の必須知識
第3章 会計面で押さえておくべき知識
第4章 会社の管理体制整備と内部統制
第5章 ディスクロージャー制度の理解
第6章 非財務情報の開示とは